THE STORY OF ONE TRAVELER(旅人)

voices

絵本旅人原画展 での多くの方々の 感想の声を中心に ご紹介いたします。

                                

                               

「 DM がとても良かったので これは必ず原画展に行こうと思い 来ました。

良かったですよ。 」   K .T 様

                                                                                                 

                                                                                   

「 ほんとにねぇ  人間って  頭でっかちになっていて  一歩行動しなくてはねぇ 」

                T.A.様

                            

                         

「 すっと するような 絵ですね 」

          N様

                                 

                            

「 フランス語で FIN とやわらかく 終わるのがいいですね。 」

         M様

                       

                      

とても  静かに

ボクに 話してくれるよーな

絵本でした。

ゆっくり  静かに  そして 確かに ・・・・・

これからも  ステキに制作を

続けて下さい。

           W様

                         

                          

今、地球は、核戦争の恐怖や 人民の対立、抗争、そして温暖化の問題と

人類の将来への不安が 強まっています。

この絵本の様に、襲われて命を失うことのない

平和な 子供達にとって、 楽しく 明るい世界が来る様、

祈ってやみません。

              S.H.様                        

                         

                         

読みおわったあとに ドキっとしました。

今でも 少し ドキドキしています。

ライオンがとても かっこいいなと思いました。かたの所とか ・・・すごく きれい。

本当に心にのこる物語だと思います。

これからも 神戸に来ることがあったら また遊びにきますね。

            E.Y.様

                    

                   

ありがとう

        K様

                       

                     

シンプルですが

それが それが 

とても、スバラシー ・・・・・

      H様

                 

                  

素晴しい作品 そして メッセージに

出会えて 本当にうれしいです。

益々御活躍ください

        K.H.様                        

                          

                        

たび人は 考えてるあいだに ぬいてかんがえれば よかったな

と思います。 でも、ライオンは かえっちゃったけど、 たび人は

少しもがっかりしないで ずっとかんがえていて すごいな と思いました。

しんでも かんがえてるかな?

おもしろかったです。

         N様

                          

                       

やさしい線と色合いに魅かれて

覗かせて頂きました。

ありがとうございます。

がんばって下さい。

            Y様

                       

                    

神戸からも応援しています。

         H様

                        

                          

へんなこだわりをもつより 本質が

大事だということがよく伝わると思います。

       K様

                      

                    

優しい線にひかれました。

見るべきことが見えない人は

哀そうですね。

        M.T.様                         

                     

                     

今 私達が 真剣に考え 行動しなければならないと 云う事を

改めて つきつけられた思いがします。

         T.M.様

                       

                           

死を見つめて 生きていることの 尊さを感じます。

生きていれば つらい事もあるけれど

死んでしまったら  それで  終り

            

思い出してくれる人がいたら 幸せだと思うけど

生きていてこそ  人の為にも 何かできると思う

                   

また 絵本を 書いて下さい

             K.N.様

                        

                     

さいごに 地球にも毒矢が 刺さっているな と思いました。

お子さんの感想が ずばり 言い当てていて

すごいな と思いました。

         M.S.様

                            

                         

シンプルな線のイラストにひかれて来てみました。

私も将来 絵本を作りたいと思っています。

人生は 日々 気づき、 出会いを大切にしていくことが

幸せとつながっているように思います。

これからも 何かの気づきになるような

絵本を作っていってほしいです。

            K.H.様

                         

                       

たまたま通りかかり  イラストにひかれて 中に

入らせて頂きました。 シンプルな やわらかいイラストの中に

いろいろと 考えさせられるストーリー。

ぜひ 多くの方に読んでもらいたいです。

          R.S.様

                    

                    

やさしい絵の中に 命の大切さを 感じました。

平和な世界になりますように  ・・・・・

        T様

                     

                    

いろんな理屈にふりまわされず   暴力はいけない  という

根本的な  大切なことに  触れていると思いました。

          Y.K.様

                        

                    

絵がシンプルで 心に すっと 入ってくるようで  とても良かったです。

         E.H.様

                       

                        

blue を中心に  とても美しいですね。

とても素晴らしいです。

         M.I.様

                          

                      

「 この旅人は なんで 矢を抜かないの? 」

        S.U.様

                     

                   

「 原田の森 に葉書きが あったので きましたよ!

暑い中 熱中症に気をつけて 来ましたよ。 」

           E様

                   

                     

ブッタを 想起させました。 ( 最初の感想 )

以前 知人が この場所で 展覧会をやっていたことを ふいに思い出し、戸を開きました。

今回は 友人の 結婚パーティでの 神戸来訪であり ほんとうに偶然ですが

今日、ここに来られて良かったと思います。

心に落とすものを残しつつ  やわらかなタッチで描かれた思想が、伝わってきました。

             H.K.様

                    

                      

今回 お友達から案内をいただいて 見させていただいて

ほんとうによかったと思います。

一枚 一枚 見ながら 感じていたことが 最後の絵の 「 地球に矢 」 のところで

ハッ とさせられました。

大切な地球  命を無くしてしまう前に早く気づかなければ いけないのに と。

多くの方が この絵本の意味を感じられるよう

広めていってください。

          S.H.様

                      

                         

「 世の中の 不条理を言ってるね  この絵本は  」

        H様

                        

                         

シンプルな線で 静かな感じがするのに  

強いメッセージを感じさせる ように思いました。

新聞記事を読むと、試行錯誤されて  できあがったもの ということで

納得できました。

ストーリーぬきで、絵だけ見ても  (旅人は痛がったり 泣いていたりするのですが )

愛敬があって  かわいらしく思います。

詩もかかれる ということで、 どんなものなのか

ちょっと気になりました。

暑いですが、神戸を楽しんでくださいね。

お茶もおかしも おいしかったです。ごちそう様でした。

            K.N.様

                        

                      

すべての人が  いろんな コト を 感じる コト

いつも 胸の中に あれば と思いました。

うれしい とか 悲しい とか あたたかい とか ・・・・・

風 とか 土 とか 水 とか     生きている  という  コト  を

           N.F.様 

                    

                   

2007.8.21.

渡部さん  人生は旅と云うように 先になにがあるか

わからないから 日々 自分に出来る努力をするのだと 思う

生まれたからには 夢に希望をすてず 真っすぐ すすんで下さい。

結果がわかる人生なんて つまらんョ

ガンバレ 秋田のナベちゃん

ありがとう  お茶とクダラン話につきあわせて

           K.F.様

                         

                       

シンプルで しん とした線にひかれて ギャラリーをのぞきました。

動物達の目が 静かで、全て見透かしているようで、見ていると不思議な気持ちになります。

キリン と ライオン が好みでした。

以前 仏教にある話として この話を知った時、正直 よくわかりませんでしたが

今回 絵と共にみていると

「 こういうとり方もできる  真理なんだ 」 と思いました。

           Y.K.様

                       

                       

とても淡い色で 表現されてる中で  矢のみが はっきりとした色でぬられている所に

すごく目がいきました。 動物の目は 濃く表現されているのに  旅人のみ 全体的に

きえそうに描かれていたのも  死んでしまう旅人を表現しているのかなぁーと思いました。

読むたびに 内容を考えさせられる絵本だと思います。

これからも 活動がんばって下さい。

           Y様

                        

                    

23.AUG.07

世界平和を願う ある宗教団体の一員として  感じさせるもの  を

受けとめさせていただきました。ありがとうございます。

仲間にも一度 すすめてみたいと思います。

          S様                     

                      

                      

「 深いですね 」

          N様

                       

                      

「 フライヤー  青い鳥さんにありましたね 」

           M様

                          

                           

「 ふわぁー っと やさしい絵だね 」

           Y.A.様

                      

                        

「 夢のある 仕事ですね 」

             I様

                     

                     

「 かなり 深刻に考えます 」

              L様

                   

                    

「 平和のハトかな? 」

           A様

                   

                   

「 かなり いい感じですね。

このパネルとかを移動して展示するのですか? 」

         T.S.様

                     

                     

「 新作とかにも期待しています。

いろいろと考えさせる作品ですね。

色鉛筆なんですか? 」

           M.I.様

                        

                       

すごく 静かな気持ちになりました。

最後の鳥が 印象的です。

             M様

                        

                          

「 とても 不思議な絵本ですね。

  私は ヘビ が好きです。 」

            R様

                               

                         

「地球には ほんとうに 矢が刺さっているようです。

矢の赤い色に ドキリ としました。 」

            D様

                             

                          

印刷された紙の上とは また違って、より柔らかい雰囲気が素敵でした。

絵柄もストーリーも 一見シンプルで飾り気のないものでしたが、

心の深い所にすごく印象づけられました。

地球に刺さった矢について、 私たち人間が あーだ こーだ と言っているうちに

忠告を続けてくれている自然は そのうち 呆れたり 失望したり かわいそうに

思ったりしながら、 こちらに背を向けてしまうのではないか と想像して、

とても怖く思いました。

                         

最後のページで鳥 ( ハトかな? ) が花をくわえている絵がありましたが、

最初に見たとき 花 が 矢 に見えて、 死んでしまった旅人に刺さった矢を

鳥が抜いてくれたのかと思いました。

そう考えると 切ないながらも 緩やかな気持ちになりますね。

長くなってしまいましたが、個展おめでとうございます。

お誘いありがとうございました。

願わくば、地球の上に平和がありますように。

                 Y.S.様                       

                                                                                                        

                                                                                                     

今年も 又 8月15日 が来ます。

忘れてならない  戦争のこわさ、  たくさんの人が亡くなりました。

自由のある毎日  物を大事にすること、  節約も大事

平和の日本  四季おりおり

日本の自然 何時までもきれいな空であってほしいです。

         満州生まれ  1935年 様

                                        

                                  

「 子供たちにも 読ませたい

人は必ず死ぬからね

生きている その内容が大切だからね 」

             K様

                            

                              

「 何で 矢を抜かないの?それが不思議なの

「 抜きなさい  抜きなさい 」 言っているのに 抜かないで

結局 死んでしまって   早く抜けばいいのにねぇ 」

             S様

                                  

                             

「 旅人が死んだけれど  何か読んで見て  ほっとするような

不思議な印象が残りました。 」

              T.B.様

                                

                                  

「 素晴らしかったです。

何か あったかくなりました。 」

                M.U.様

                              

                           

これからも 自分の信じる道を進んで下さい。

                   A様

                           

                                

やはり 実際の絵を目の前にすると

とても やさしい雰囲気が伝わってきました。

ありがとうございました。

益々のご活躍を お祈り致します。

                 M様

                            

                           

「 この鳥は ピカソみたいだね 」

               W様

                                

                                 

「 この鳥は タバコのPEACE みたいだね 」

                 H様

                         

                          

「 この鳥は本町小の校章によくにている。 」

                  T.Y.様

                             

                               

「 おたくさん が描いたんですか?文章も? 」

                O様

                       

                              

「 星の王子様を思い出しました。

どうして つまらぬことに 私たちはこだわってしまうのでしょう?

これが なかなかねぇ 」

                  P様

                            

                                    

「 絵を先に創るのですか? 文章を先に創るのですか?

とてもきれいでした。  たまたま来ました。 電車がまだ間があるのでそう言えば

NHKが新しくできた と思い出し、来て見て偶然 こうしたギャラリーがありました。

ここでは絵本は売っていないのですか?

地元で注文して買いますね。 」

                          M.F.様

                               

                             

「 こうした ふんわり とした色で 人物や風景は描かないのですか?

とてもいいですね。 」

                  F様

                               

                                 

「 矢の色が 原画では  こんなに色鮮やかだったとは 意外でした。

絵も原画では 大きいですね。 」

                  M.I.様                      

                              

                            

「 きっと 何度も 何度も 読んだら いろいろなことが わかってくるのではないか?

と思いました。 また後で ゆっくり見ます。  それでは。  」

            M.M.様

                    

                        

「 いやー素晴らしいね。あなたですか? あなたがこういうの創るの?

これは 子供には ちょっと早いかな?

どうもありがとう! 」

             K様

                    

                    

「 こんな鳥いないけれど 鳥だね。 」

               E様

                   

                    

「 動物たちが いろいろな国のようにも見えるね。

結局 考えてゆくと  最初に  矢を抜いたら と言われた時に

すぐ 抜けば良かったんだろうなぁ と思う。

しかし いろいろな邪念があるから 抜けないんだな。

けれど 何か深いものがあって まだ わからない。

あなたが創ったのか?

生まれ育ちは 秋田ですか?

発送・視点を変えると、いろいろな見方ができる 不思議な絵本だね。 」

           K.S.様

                       

                      

「 あなたねぇ  地球温暖化のこと言うなら  ここNHK 電気使いすぎよ!

ギャラリーも明るくて電気使いすぎ!

ろうそく でやらなくちゃ。  難しいわよねぇ

原始時代に戻るわけにもゆかないし  難しいわねぇ

頑張ってね! 」

            Y.W.様                       

                                

                                 

優しい、シンプルな絵と 短い文章の中で

考えさせられる事は 深く 数多いです。

昨日のNHKのニュースで拝見しました。

番組の中では 少ししか 紹介されて

いなかったので、やはり来て良かったです!

1ページ目から最後の 鳥の絵まで見ないと

やっぱり ちゃんと 伝わらないのでは?

             K.N.様

                       

                   

「 私は 性格きつい方なのですが  この絵を見ていたら

何か癒されるような 不思議な感じがしました。 」

             S.S.様

                                  

                            

「 生きるために大切なことの 核心をついている。

絵も素敵な世界で  何か夢の中にいるようでした。

とても 良かったです。 」

             M.T.様

                        

                       

「ワタナベさんは こういう画風なんですか?

小さい頃から描いていました?  一歳の頃から鉛筆握りしめていたタイプか?

へぇー繊細だね。

もっと 荒々しいのは描かないの?

すごいね!頑張ってね! 」

             M.S.様

                        

                  

「 これは 哲学的だね。

ジュンク堂で買えるの?

わかりました。

とてもいい絵本だね。 」

              P様                       

                         

                           

「 何とも言えず  絵の画面から 癒されるような 感じがしました。

動物たちも こんなにかわいいのか と思えるほど みんなかわいくて

人間と動物と配置や大きさも  とても良かった

また 何か展示する時 知らせて下さい。 」

              E.A.様

                        

                      

「 カメさんが かわいくて良かった。

シロクマを出してほしかったなぁ。

私は シロクマが好きなのよ。 」

              A.H.様

                       

                      

「 これは すごい絵本だと思う。 読んで見た人が みんな心を一つにすることが出来るような

・・・・・・・・いろんな絵本があって、楽しい絵本とか ナンセンスなものとか

いろいろあるけれど、この絵本のように   しっかりとしたメッセージを持ったものは

大切だと思いました。 」

             T.T.様

                        

                       

柔らかい線と 優しく遠巻きな動物らが好きです。

旅人は一人なのですね。社会という形の中で

毒に倒れるのは  痛く 辛いことですね。

誰かを思わず生きられたら この旅人のように倒れず

いられたかも知れなくても  それもまた寂しからずや。

            M.T.様

                    

                  

短い絵本なのに  やはりいろいろ考えるのは

渡部さんの 20年 ( ・・・ぐらい? ) が ぎっしりと、詰まってるからですね。

今日はお話できて良かったです。

           J.I.様

                        

                       

「 動物たちには 何か 意味があるのですか? 」

             A様           

                               

                            

「 絵と文章を見ていて

ワタナベさんは とても苦労した人なんだな と感じました。

何か にじみ出てくるものが 

ありました。 」

              T.H.様

                           

                      

「 声高ではないけれど  反戦のメッセージが 伝わってきました。

映画  二十四の瞳  を思い出しました。 」

              N様

                        

                         

とても難しいテーマですね。

私も創作活動をしていますが

なかなか ふみこめないテーマです。

でも、とても身近なことですね。

次の活動をたのしみにしています。

              M.I.様

                  

                      

「 ライオンの絵が 一番良かった。 」

               R.I.様

                       

                       

旅人は 何人で 何才で

矢をぬいて 生きる正解と

矢がささったまま 生きぬく力と

何が正しくて、 何が Eのか

分からなくなるけれど、

その旅人をずっとみていた鳥さんが

全てみていてくれた暖かさが

正解だと勝手に思っています。

              E様

                            

                            

今 ここに命をいただいていきていること、毎日の生活があたりまえのように思っている私達に、

この地球上には、食べる物もなく、人間の造ったもので死に追いやられている人もいます。

自分の命が大切であればあるほど 他の人の命も大切なはずです。

親が子を殺し 子が親を殺すなんて ・・・・・・本当に ・・・・言葉がありません。

生あるものは 必ず死を迎えますが、人の手で命を絶つということのない世の中になってほしいものです。 

お互いの命を大切にできるならば、地球を大切にしたいという大きな命の大切さに気がつくのではないでしょうか。

このひとつの矢は 自分の心の中に だれしもが 持っている刃 (やいば) かもしれません。

知らず知らずに人を傷つけているかもしれません。 今一度 自分の心の中を みつめなおしていくことの時間を いただくことができました。

ありがとうございます。  世界平和を祈る私達に  日々の生活の中に 平和を見つけ出していくことが一歩かと思います。

静かな時間をいただき ありがとうございました。

                  K様

                                  

                          

「 はっきり 言って 絵はそんなに うまくない。

けれど 何か心魅かれるねぇ。 

何か 読んでみてから考えてしまう。

これは一体どういうことなのか?と

不思議な絵本だね。 」

                   V様

                        

                       

「 何回も描いて 創るのですか?

描き直したりは しないのですか? 」

                 Q様

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