五月六日 火曜日
今日の秋田は風が強い
自転車で走っていると 目に砂ぼこりかな 入ってきます
陽光あたたかく 冬の日の寒さは過ぎたこと 幻のように思い だんだんと励まされます
人の命には限りがあること いまさらながら見つめました 生まれて そして 死ぬ その間に 自分は一体何ができるだろうか
絵本を一冊つくれて ほんとうによかったと思います。
できたら 頭の中でイメージしている あと三さつぐらいの絵本を世に出したい
私がこのことにこだわり
こんなことはどうでもいいのかな とも思ったり
するのですが
流れとか 運命とかについても目がゆきます
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