2008年 十月二十八日 火曜日
皆さん こんにちは
私の家の近くに 千秋公園がありまして 今そこの木々の紅葉を見ながら、図書館へと来ました。
秋も深まってゆきます。風も冷たくなりました。夜とか寝ていると 白鳥の鳴き声がしたりするのです。隊列を組んで まるでツールドフランスの自転車の様に そんなカタチで飛んでゆきます。あぁ すごいなぁ と思います。
図書館から三冊 本を借りていたのですが、少ししか読んでいません。借りていた本は、「聖なるものを訪ねて 古井由吉 著作 集英社 」 「日本人のこころ 1 五木寛之 著作 講談社 」 「コーヒー専科 小林七郎 著作 時事通信社 」
借りたら一応読みきりたい、とも思うのですが ただ目を通すことに満足してしまうところがあるのでした。つまり 何も頭に残っていない ということがあります。 それで ところどころ書き写したりもすればいいかな? と思うのでした。
私はよくメモをして ノートに書くのですが、そうやって何かに残しておかないと 自分は一体何をやっていたのだろう?と思い 不安にもなるのです。
絵本旅人についても 「このメッセージを 必ず絵本というカタチで はっきりと世の中に残さなくてはならない!」 という気持ちがありました。 この思いを実現できてよかったです。これからもっと広がってくれることを願っています。
私の長期的な夢としては 第二作目の絵本をいつか出版することです。そのための準備をこつこつやって いつになるかわからないけれど 十年後とかかも知れないけれど 出版したいです。
それは先ほどの話同様 カタチにして残したい という気持ちがあるのです。
私の場合は、出版する場合 自分で作品を出版社に持って行き 費用も自分持ちということになるでしょうけれど それでも明確にカタチにしておきたい メッセージの絵本がまだありますので その実現のために 地道にやってゆきたいと思います。
今日は これにて ・・・・・・・・・
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