2009年 六月 二十一日 日曜日
東京の小金井市や三鷹市に住んでいる頃
吉祥寺へ行くことが 多かったのですが
吉祥寺でよく ある店のところで 長蛇の列が出来ていました
そのお店は 和菓子 であることは 知っていましたが
食べたことがありませんでした
先日 ある方が 東京でその貴重な和菓子を買い
私の家に送ってくれました
それは 「小ざさ羊羹」 というものです
この羊羹は 「・・・・・・ 時代錯誤的に 非能率な小鍋を使用し
高価な木炭を使って居ります事から お察しいただければ、
原料の厳選、その配合、製法等に、どれだけの苦心をして居りますか
ご想像いただけると思います」
と書いてありました
食べてみて とても美味しくて なるほど と思いました
甘さは ひかえめでいながら 静かにやわらかく
おいしさが 口の中に広がりました
こんなに美味しい羊羹は 食べたことありませんでした
そして昨日 いただいた 小ざさ羊羹 の最後の一切れを食べる時に
この羊羹を 食べることは もしかしたら もうないのかもな
と そんな 一期一会 のような気持ちになりまして
その味は 心にしみました
みなさんも機会がありましたら 小ざさ羊羹 食べてみてください
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