GLENN GOULD

GLENN GOULD
歌い 踊る ように
生命のリズムを奏でた
疾風のようなイギリス組曲に
びつくり仰天したと思つたら
ブラームスの間奏曲に
哀しくて 涙をながしていた
凍えそうな心を
一音一音に書きとめて
ゴールドベルグのアリアを
自らの最終章にゆつくりゆつくり
彼は演奏し
それは今も
静かに
響いています
2007.11.6.TW
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なんだか透き通ったものを感じます。
ゴールドベルグのアリア!? ・・どういうのでしたかしら・・・
コメント by Angel Believer — 2007/11/7 水曜日 @ 3:07:25
コメント どうもありがとうございます
ゴ-ルドベルグのアリアはゴ-ルドベルグ変奏曲の最初と最後にある曲で、ゴ-ルドベルグ変奏曲は1742年頃出版とのこと。
カイザ?リンク伯爵の不眠症を癒すために作曲されたと伝えられています。
曲がどういうものか?というのはナカナカ上手く言えません。
私は1981年にグレン・グ?ルドが録音したCDのイメージ等が浮かんできます。
是非聴いてみてください。
TW
コメント by PEACE FLOWER — 2007/11/7 水曜日 @ 13:18:39