2007/11/6 火曜日

GLENN GOULD

Filed under: — watanabe @ 18:01:53

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GLENN GOULD                

                 

                 

歌い 踊る ように

                     
生命のリズムを奏でた

                     
疾風のようなイギリス組曲に

                       
びつくり仰天したと思つたら

                     
ブラームスの間奏曲に

                     
哀しくて 涙をながしていた

                 
凍えそうな心を

                 
一音一音に書きとめて

                 
ゴールドベルグのアリアを

                    
自らの最終章にゆつくりゆつくり

                
彼は演奏し

                
それは今も

              
静かに

               
響いています

                  

             

             

             

                

2007.11.6.TW

               

           

           

              

             

           

          

           

コメント (2) »

  1. なんだか透き通ったものを感じます。

    ゴールドベルグのアリア!? ・・どういうのでしたかしら・・・

    コメント by Angel Believer — 2007/11/7 水曜日 @ 3:07:25

  2. コメント どうもありがとうございます
    ゴ-ルドベルグのアリアはゴ-ルドベルグ変奏曲の最初と最後にある曲で、ゴ-ルドベルグ変奏曲は1742年頃出版とのこと。
    カイザ?リンク伯爵の不眠症を癒すために作曲されたと伝えられています。
    曲がどういうものか?というのはナカナカ上手く言えません。
    私は1981年にグレン・グ?ルドが録音したCDのイメージ等が浮かんできます。
    是非聴いてみてください。

    TW

    コメント by PEACE FLOWER — 2007/11/7 水曜日 @ 13:18:39

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