詩集の紹介 童話屋 茨木のり子詩集 鎮魂歌

童話屋 茨木のり子詩集鎮魂歌
を紹介します。
この詩集に収められている詩の中で、私は「汲む」という詩を読む度に深く心に迫るものがあり、感動します。読んだことがない方は是非とも読んでいただけたら、と思います。その詩をここで書き写して紹介は出来ませんので、図書館や本屋さんで見つけて下さい。
言葉の力が凄く、どの詩を読んでも感動します。
これだけ力強く、凛としていて、潔い、そして繊細な詩を創った方を、私は他に知りません。
そして 詩集 鎮魂歌 に収められている詩をもう一つ紹介します。
「りゅうりぇんれんの物語」という詩。
これも是非読んでみて下さい。この詩は、美しい、とか綺麗とか そういう詩ではありません。つらく苦しい詩です。でも多くの方々が読んで、いろんな事を見つめ直す力に満ちた詩だと私は思いました。作者の茨木のり子さんもそれを願い創ったと思います。
是非是非 皆さん読んで下さい。
2007.11.28.TW
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久しぶりに覗かせて頂きました。。。
「汲む」・・・ですか・・・一番先に頭に浮かぶのは
・・思いやること、気持ち。。かな。
ちょっとお調べしましたら、物事や趣を味わう・・ともありました。
なんだか興味をそそられる詩です。
ぜひとも読んでみたいですね。
・・ところで、お元気ですか?
もう12月ですね。
。。空の詩・・アップしてくれてうれしゅうございますよんっ☆
コメント by Angel Believer — 2007/12/3 月曜日 @ 16:53:15
ありがとう コメントどうもありがとう
他にもいい詩がありますので それも是非是非読んでください。
空の歌 気にいつてくれて嬉しいです。
2007.12.4.peace flower
コメント by peace flower — 2007/12/4 火曜日 @ 15:20:44