2009年 十一月 十九日 木曜日
佐伯山 卯の花持ちし
愛しきが 手をし取りてば
花は散るとも
さえきやま うのはなもちし
かなしきが てをしとりてば
はなはちるとも
まるで映画か何かのSCENEです
その映像が 目に浮かんできます
私は この絵を 描こうという気持ちにはなりません
読んでいる時に 感じる色や音 流れ が好きです
卯の花を持っていた愛しい女の人の
手を取ったら 花が散って・・・・・
という詩なのですが
まるでスローモーションのように 見えてくるのではないでしょうか?
今回紹介しましたのは 万葉集の中の 作品の一つです
以前 いくつか 万葉集の詩を 紹介していたのですが
随分長い間 書いていませんでした
以前は 最初に原稿用紙に書いてからでしたので 長続きしませんでした
今度は そんなに硬くならないで 気軽に ちょっとした感想を書いてゆこうかと
思います
時々書けたらいいかと 思います
IT IS MIRACLE
TO MEET YOU
IN THIS WIDE WORLD
MAY YOUR DAYS BE FULL OF JOY
ありがとうございます
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