2009/11/19 木曜日

2009年  十一月 十九日  木曜日

Filed under: 万葉集 — watanabe @ 16:37:46

            

                

                    

              

          

佐伯山  卯の花持ちし

愛しきが  手をし取りてば

花は散るとも

            

                

さえきやま  うのはなもちし

かなしきが  てをしとりてば

はなはちるとも

             

               

           

         

まるで映画か何かのSCENEです

その映像が 目に浮かんできます

私は この絵を 描こうという気持ちにはなりません

読んでいる時に 感じる色や音 流れ が好きです

          

卯の花を持っていた愛しい女の人の

手を取ったら 花が散って・・・・・

という詩なのですが 

まるでスローモーションのように 見えてくるのではないでしょうか?

             

           

今回紹介しましたのは 万葉集の中の 作品の一つです

以前 いくつか 万葉集の詩を 紹介していたのですが

随分長い間 書いていませんでした

以前は 最初に原稿用紙に書いてからでしたので 長続きしませんでした

今度は そんなに硬くならないで 気軽に ちょっとした感想を書いてゆこうかと

思います

時々書けたらいいかと 思います

               

                 

                 

           

IT IS MIRACLE 

TO MEET YOU

IN THIS WIDE WORLD

            

            

            

            

            

MAY YOUR DAYS BE FULL OF JOY

         

           

             

              

               

             

ありがとうございます

         

           

           

            

           

           

           

            

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