2010/1/20 水曜日

2010年  一月 二十日  水曜日

Filed under: 万葉集 — watanabe @ 16:09:43

             

                

                  

                  

                

ひとり居て

恋ふれば苦し

玉たすき

懸けず忘れむ

事計りもが

             

             

            

            

ひとりいて

こふればくるし

たまたすき

かけずわすれむ

ことはかりもが

           

           

             

            

            

恋をしていて苦しいので

何とか忘れる方法を考えたい

そんな感じの詩歌です

万葉集の中にあります

             

               

この頃 よく目にするのは 脳のことです

脳科学というので いつまでも元気に 頭も冴えてという

そういう健康を求めていて そこでは当然物忘れをしない ということが

大切な要素になつています

この万葉集の詩では 「懸けず忘れむ事計りもが」と歌い

忘れたいのです

それで印象に残りました

忘れることは とても大切な脳の働きだと思います

何もかも今までのことを鮮明に覚えていたら 大変です

忘れる というか 気持ちを整理して 次の段階に進みたいです

          

              

友達で 「あれ」 というのを店の名前にしたら みんなにすぐ覚えてもらえるね!

などと言つていて とても笑つてしまつたのですが

たしかに 何かの名前等で すぐに出てこないと 「あれ あれ」 と人は言います

ですから 「あれ」 という名前の店いいかもしれません

               

                   

                

                

             

THANK YOU SO MUCH

               

                   

                

HOPE PEACE ON EARTH

              

             

                

                 

                 

                  

                  

                   

ありがとうございます

              

             

              

              

            

                

            

            

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