2010年 一月 二十日 水曜日
ひとり居て
恋ふれば苦し
玉たすき
懸けず忘れむ
事計りもが
ひとりいて
こふればくるし
たまたすき
かけずわすれむ
ことはかりもが
恋をしていて苦しいので
何とか忘れる方法を考えたい
そんな感じの詩歌です
万葉集の中にあります
この頃 よく目にするのは 脳のことです
脳科学というので いつまでも元気に 頭も冴えてという
そういう健康を求めていて そこでは当然物忘れをしない ということが
大切な要素になつています
この万葉集の詩では 「懸けず忘れむ事計りもが」と歌い
忘れたいのです
それで印象に残りました
忘れることは とても大切な脳の働きだと思います
何もかも今までのことを鮮明に覚えていたら 大変です
忘れる というか 気持ちを整理して 次の段階に進みたいです
友達で 「あれ」 というのを店の名前にしたら みんなにすぐ覚えてもらえるね!
などと言つていて とても笑つてしまつたのですが
たしかに 何かの名前等で すぐに出てこないと 「あれ あれ」 と人は言います
ですから 「あれ」 という名前の店いいかもしれません
THANK YOU SO MUCH
HOPE PEACE ON EARTH
ありがとうございます
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