2010年 三月 五日 金曜日
今日の秋田魁新報の記事 旧日赤跡地の再開発 に関することで
私の言ったことも少し出ています
機会がありましたら 目を通して下さい
秋田大学 男女共同参画推進室 主催の
男女共同参画推進 を考える という催しを聞いて来ました
「豊かな暮らしを支援する男女平等政策」
ノルウェー王国大使館 一等書記官 ドッテ・バッケ さんの講演では
ノルウェーとの比較などから 日本の社会が浮かびあがりました
過去40年のノルウェーの進展として 1969年では 母親の10人に9人は主婦で
あつたのが 現在は 母親の10人に9人は仕事を持つ という状況である とのことです
就労人口の男女比も 大差なくなっています
政治参加として 閣僚20人のうち 10人は女性
国会169議席のうち 64人は女性
6大政党の党首のうち 4人が女性
ノルウェー内閣は 女性大臣の割合が50%
女性議員の割合 39%
ノルウェーでは 1988年 男女平等法が改訂され 「公的委員会・審議会は
4名以上で構成される場合、一方の性が 全体の40%を下ってはならない」となる
いわゆる クォータ制 が制定された とのこと
また
1993年には 父親による育児休暇制度導入
育児休暇のうち 父親が4週間を利用するものとし 利用しない場合は
権利が消滅することになる パパ・クォータ制が制定されたという
などなど 説明がありました
どうもありがとうございます
GENDER IN NORWAY www.gender.no
ノルウェー王国大使館広報部 www.norway.or.jp
次に 独立行政法人国立女性教育会館
研究国際室長 中野洋恵さん から 「男女共同参画 これまでの歩みと 今後の課題
第2ステージに向けて」
という講演があり
様々なデータを紹介しつつ 日本の現状が 見えてきました
アジアにみる女性と男性の年齢別経済活動率
ヨーロッパにみる 女性と男性の年齢別経済活動率
などなど 興味深いデータが紹介されました
どうもありがとうございます
こうした課題についても 根本となることとして
人と人のつながりを 創つてゆくことが重要だと思います
男女共生 ジェンダー 平和 人権 ・・・・・
いろいろありまして それぞれ 活動している方々いますが
みんなが やわらかく結びついてゆくことが これから大切だと感じます
頭のブロックは 思考停止 のようなもので
どういうわけか 無理だ 前例がない などなど
理由を言って 壁を創ります
その壁も ある意味 愛おしい壁 でもあるでしょう
けれど 壁は 創ったもので 幻想と解釈も出来そうです
これからの社会 世界 は そうした幻想を
静かに見つめた上で
私達が どういう世界を創りたいのか
どうすれば 持続可能な世界を創造出来るのか
という段階に来ていることが
はつきりしてきたと思います
一人一人が 足元から 今出来ることを 一歩踏み出してゆくこと
それが次の展開を生み出してゆくものと
私は感じています
人に あれこれ 言えたものではない私ですが
自分なりに 動いてゆきます
THANK YOU SO MUCH
HOPE PEACE ON EARTH
ありがとうございます
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