2008/1/13 日曜日

クラシック音楽の紹介 3  HAYDN PIANO  SONATAS  ALFRED BRENDEL

Filed under: クラシック音楽 — admin @ 13:25:36

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HAYDN
PIANO SONATAS
KLAVIERSONATEN
HOB.XVI:20&49

ALFRED BRENDEL

PHILIPS

          

ハイドン  1732-1809
Josef Hayden

ピアノ・ソナタ 第20番 ハ短調
H.XYIの20

Moderato
Andante con moto
Finale ( Allegro )

ピアノ・ソナタ第49番 変ホ長調
H.XVIの49

Allegro
Adagio e cantabile
Finale ( Tempo de minuetto )

           

ハイドン ピアノソナタ 第20番 第49番 両曲とも

古典派のソナタの発展に開拓者の役割を果たした

ハイドンの作品として数えられ ハイドンのソナタ様式を代表するものです。

           

           

アルフレッド・ブレンデルは、1931年1月5日 チェコスロヴァキア 北モラヴィアで生まれ

ザグレブで正式にピアノを学び始めました。

ルツエルンのエドウイン・フィッシャーに学んだことが 彼に深い影響を与えています。

ブレンデルの演奏は 原典に忠実でありながら、ハイドンのピアノソナタに新しい時代の光をあてています。

            

          

ブレンデルさんの ハイドンを聴いた時

涼しい流れが

涼しく音が流れ

吹いてゆく

その風を身に受けているのを 私は感じました。

             

            

音たちを見つめ

吟味し 観察している

喜び はなやぎ 悲しみ 寂しさ

自然のうつろい

それらを見つめ 見つめつづけ

知の輪でつなぎ

その両手で さぐりつづける

この絶え間ない時間

静かにたたずむ ブレンデルさんがいました

          

             

アルフレッド・ブレンデルさんの ハイドン ピアノソナタの演奏を

是非聴いてみて下さい。

           

           

                2008.1.13.TW

2007/12/24 月曜日

クラシック音楽の紹介 2  J.S.BACH  SOLO SUITES  GARY KARR

Filed under: クラシック音楽 — watanabe @ 11:25:27

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J.S.BACH  
SOLO SUITES
GARY KARR

KING RECORD

J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲
ゲーリー・カー  コントラバス

               

               

コントラバス ジェイムズ・ハン製
1997年 録音

               

              

             

雪の中を歩いて こおひい屋さんへ行きました。
私が、ゲーリー・カーさんの無伴奏のCDを知ったのは、友人のおかげです。
友人は こおひい屋さんで ゲーリー・カーのコントラバス J.S.BACH 無伴奏を聴かせてくれました。

              

                  

こおひいの香りと味と カラダに響いてくるコントラバスの音たちが 私に深く刻まれました。
雪の冷たさを感じるように 私はただ素晴らしい音楽を感じようと思いました。

                  

              

J.S.BACHの無伴奏は何かをせつせつと語っているようです。
それは言葉にならない思いでしょうか?
言葉にしたら嘘になってしまうことを 音楽は ほんとうの言葉で 語ることができる。
GARY KARR は、そのJ.S.BACHの無限の思いを解し ここに おおらかに 歌うように 歌うように 高らかに 奏でています。

              

               

窓の外には雪が とめどもなく降りつづけています。
街を山を川を
風景たちを 白く白くして

白い風景たちに
静かな時が流れますように
どうか皆様の日々が
楽しく幸せでありますように

                  

                    

                      

2007.12.24.TW

                

                   

               

               

2007/12/7 金曜日

クラシック音楽の紹介 GYMNOPEDIES

Filed under: クラシック音楽 — watanabe @ 19:21:44

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GYMNOPEDIES
SATIE PIANO MASTERPIECES

Reinbert De Leeuw

PHILIPS

エリック・サティ [1866-1925 ]

三つのジムノペディ
三つのサラバンド
舞踏のための小序曲
六つのグノシェンヌ
祈り
ヴェクサシオン

               

             

ラインベルト・デ・レーウ  [ピアノ]

エリック・サティのピアノ曲CDの中で私はラインベルト・デ・レーウ演奏のCDが最も好きです。
曲の摩訶不思議な雰囲気 神秘的な世界に引き込まれ ピアノの音は宝石のような輝きを放っています。

                 

                   

ラインベルト・デ・レーウは、1938年にアムステルダムに生まれた作曲家・指揮者・ピアニストです。
ピアニストとしての彼は、1970年代からサティの作品をしばしばとりあげており、サティのスペシャリストの一人でもあります。

              

                  

                 

以前 冬の日に 雪が積もる中 私はこのCDをウォークマンで聴きながら歩くことが よくありました。 風景は真っ白ですし 曲はとてもシュールで どこか他の惑星の上を一人歩いているような気持ちになりました。

                    

                
素晴らしい一枚です。
是非聴いてみて下さい。

                

               

              

             

2007.12.7.TW

              

              

            

              

            

                

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