2011年 九月 二十八日 水曜日
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今回の ヒャクマスモウデテン にて 来場していただいた方に
私の作品 「ますます CREATIVE」 の 紙片 をそれぞれの感覚で
並べていただきました
思案しながら COMPOSE しています
ありがとうございます
これは 紙片をたくさん使いました
ありがとうございます
皆 それぞれ おおしろい作品が創られて
私は 見ていて 楽しかったし
喜んでくれる方がいると 嬉しく
創ってよかったと
そんな時には思います
ヒャクマスモウデテンにて参加した作品は また何処かで展覧会される予定だそうです
出来たら またその場所でも 皆様に創っていただければ
嬉しいです
ありがとうございます
TW
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栃原敏子展
ギャラリー島田三十周年記念展
2008.3.22.SAT-4.2.WED
神戸の栃原さんの展覧会を紹介します。
栃原さんは、昨年私が神戸で絵本 旅人原画展を開催する時に大変お世話になった方です。
とても素敵な方なので皆さんにも 是非知っていただきたいです。
もし近くに住んでいる方いらしたら 見に行って下さい。
ギャラリー島田
神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
http://www.gallery-shimada.com
2008.3.29.TW
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コメント (0)ミャンマー辺境の民
ナガ・チン族展
2008.2.22(金)~3.15(土)
小松クラフトスペース
ナガ
あなたは悪いことをした
あなたは だから その首を
我らの決まりで 斬るのです
厳格なこの掟
ミャンマーの辺境に 元首狩族がいる
ナガ族という
元とつくのは 今はその首狩は
残虐すぎる とのことで 行われなくなった ということだつた
素朴で美しい織物が 時間を封じ込めたように並んでいた
目に入ってくるのは そこここに点在し 脈打つような 赤色だ
「これは血の色を表しているのかな?」
前店主は言った
その赤は 生命 活力 原初の叫びが ないまぜになって いるのだろうか?
首を狩られた人たちのこと そして 祭りの男たちの踊りが
ナガ族の踊る姿が 私の胸をいっぱいにしてゆく
世の中にはいろんな不思議な世界があるんだな
と 思わずにはいられない
「いろいろな国を旅して 逆に 地元秋田の良さがわかりますよ」
店主の言葉が嬉しく 印象深く 心に残った
2008.2.28.TW
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佐藤佳奈個展
2008.1.23(水) ~ 1.27(日)
ココラボラトリー
もうすでに 終了した個展のことですが、
佐藤佳奈さんの個展について
佐藤佳奈さんは、書を 書く人 描く人 創る人です。
書をする人はたくさんいるけれど、書で生きてゆこう という人は
少ないでしょう。
私の知る限りでは、秋田では耳にしたことがありません。
この道でゆこうとする彼女に 彼女の書に 強い決意と 勇気 潔さ を感じ
応援したいと思いました。
会場のココラボラトリー(秋田市大町)に 大きな 6m×2mの作品がありました。
その作品は展覧会の初日に書いたそうです。
その前日 彼女は眠れなかった という
その話を聞いて、私は自分が小学校一年生の時に 初めて真新しいノートに
鉛筆で 線をひいた その時の ドキドキ をふと思い出しました。
線 を 紙 に 書く 創る ということは
こんなにもドキドキするものでした。
そのことを思い出しました。
これから彼女がどういう作品を創ってゆくのかは わからないけれど
何か動き出しているようです。
そのエネルギーに触れることができた 佐藤佳奈さんの個展に
私は 感謝し 会場を後にしました。
これからの彼女の活躍を期待しています。
2008.2.10.TW
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秋田市中通 グラスギャラリー カナル・グランデ にて開催中の増田ひで子ガラス展を見て来ました。
恋する者への贈り物を作る心地で制作された というそのガラス作品たちは、どれも綺麗でみずみずしく 色が気持ちいい 是非見に行くことをお勧めします。
グラスギャラリー カナル・グランデは県内外のグラス作家たちを紹介してくれる秋田で貴重なギャラリーさんです。グラスギャラリー
カナルグランデ
秋田市中通三?四?五
電話018-836-3117
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秋田市のギャラリーNHKに鎌田勉 写真展を見にゆきました。ラダック・ザンスカ?ルという私が知らない未知の世界を鎌田さんは、目の前に展開してくれました。たいへん貴重な写真です。風が吹きねけてゆきました。ラダック・ザンスカ?ルの風です。その風は遠く異国にいて生きている人々の祈りの心もはこんで 今私に届いているのかもしれません。
皆さんも是非足を運んで見てください。
鎌田勉 写真展 ラダック・ザンスカ?ル
ヒマラヤの風吹く仏教王国
はギャラリーNHKにて十一月十四日まで
AM10:00-PM17:00
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秋田市大町三丁目 ココラボラトリーで開催された小松正雄写真展 俺のたそがれ紀行 を見てきました。イラン、ミャンマー、ウズベキスタン、イエメンの庶民の様子が自然体でとれていました。みんな何だかリラックスした表情なのです。そのわけが一枚の写真から予想がつきました。それは小松正雄氏が現地異国の方々二人に両脇を抱えられて泥水の中を歩いている写真。小松氏の穏やかで、どこか楽しい人柄が写真に反映されていたのです。中東の国々の写真等を見て、今たまたま自分はここ日本にいるのだな、とすこしばかり思いました。会場には珍しい現地の工芸品も展示されて興味の尽きない写真展でした。 2007.10.27.TW
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コメント (0)秋田市中通 響画廊 にて開催している佐藤緋呂子展を見てきました。
色の感じに独特の詩情のような ある思いが息づいています 淡くそえられた色にも いろんな物語と深みがありました
みなさんに是非見ていただけたら と思います
そして 響画廊を知らない方は これを機会に足を運んでください
そこには 大切な大切な
時間 空間 やさしい何かがありますから
響画廊
秋田市中通二丁目一の二十二
電話番号
018-833-6121
2007.10.26.TW
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コメント (1)今年八月に神戸トアギャラリーで 創作絵本 旅人原画展 を開催しました 初めて神戸に行き 私が思ったのは 坂が多い ということ もちろんいろいろと文化や素敵なお店 カフェ等も目をひきましたが トアロ?ドにしても なだらかな なだらかな坂が 六甲山に向かって続いており 線路近くから見上げると ああ これは凄い坂だ みんなスマシタ顔で 優雅に歩いていて すごいな と私は感心していました ところが 神戸在住の画家Tさんに そのことを話すと えっ?!?坂?? 何処にあるの? と真面目に言うので 私が 何処って ほら ここ とか あそこ とか と説明しました すると Tさんは ああ あれ あれは坂ではないの 神戸の人にとっては あれは平坦な道と同じで 坂だなんて思ったこともない と言われました 凄い 神戸の文化力 脚力 今日も神戸の方々は トアロードはもちろん 街を優雅に歩いているんだ 2007.10.25. 渡部哲也
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