2010年 七月 七日 水曜日
今日 外出する際に もうすぐ雨でも降りそうな空模様でしたので
傘を持って出ましたが まだ降りませんね
持って来たので 降ってほしいな
天の川 水蔭草の
秋風に 靡かふ見れば
時は来にけり
水蔭草が秋風に靡いている
時が来たのだろう
これは万葉集の中にある 歌の一つ
丁度 七夕のことを歌っている
地上の「水蔭草」が「秋風」に靡いているのを見て
「時は来にけり」 つまり 「その時」が来たのだ と歌っている
「その時」とは何か?
それは 「天の川」によって隔てられている「二人」が出会う「その時」のことです
この歌で 心に残るのは 「水蔭草」という 地上の植物が 風に靡いている
その姿から 「天の川」の壮大な物語を想像してゆく 創つた方のこと
そして この「水蔭草」は 私達の生活 時間 のいろいろな場面にあって
靡いており
それを気付くか 気付けないか ということを思います
森羅万象の現象 全ての兆候は 「今 ここ」 に在る のかもしれません
THANK YOU SO MUCH
HOPE PEACE ON EARTH
ありがとうございます
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