2009年 四月 二十八日 火曜日
CRETA 可愛い教会
青いドアから入ると
そのまま 神の国へと行きました
白い壁には 何もありませんよ
鐘が 時折 鳴り
私たちは知りました
鳥たち と 風たち と
空の翼で どこまでも
行けるのだと
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青いドアから入ると
そのまま 神の国へと行きました
白い壁には 何もありませんよ
鐘が 時折 鳴り
私たちは知りました
鳥たち と 風たち と
空の翼で どこまでも
行けるのだと
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上 も 下 も
深い も 浅い も
軽さ は 重さ
重さ は 軽さ
互いの根に
身をゆだねる あいだがら
遠くの星星へと
放たれた光にちがいない
なんだかびっくりするようなこともあるものだ
すごい人もいるものだぁ
いや はや 驚いた
さて 昨日 秋田市民交流サロン のSさんに
ここでワークショップを開催しませんか?
と言われました。
チラシも作ってくれる とのこと。
ありがとう ありがとう
いつか そのうち 開催できそうだ!
嬉しいなぁ
こんな感じで いろんな場所で 県内 県外 と
探せば 開催できるのではないか? という気がします。
そういう気持ちになってきました。
ありがとうございます
では
では
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VAN GOGH
ピストルではなく
カミソリだ
カミソリではなく
絵筆で
キヤンヴアスに打ちつけた
打ちつづけた
燃えるような思い 孤独
色彩は泣いて 叫んで
天に向つた
底知れぬ 地の 魂から
うねりながら伸びてゆく 糸杉が
星星と月と空に話しかける
見つけただろうか
光を
2008.1.16.TW
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コメント (0)ねずみの蹴まり ねずみたちが楽しそう ねずみたちが蹴まりをしているよ みんなは ひとつのまり を見ているよ わたしも一緒に見つめたら 何だかいいことあるような 今年はいいことあるような そんな気がしてきたから不思議 わたしも仲間に入れてくださいな わたしも仲間に入れてくださいな みんなは ひとつのまりを 見ているよ 2008.1.3.TW
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空の歌
何も 残したくない と
あなたは 言う
生まれて そして 死ぬ
一つの音 と 一つの音
その間に
私たちは 生きている ならば
この 何も ない ここを
美しく 響かせる ことが できないだろうか
それぞれが 光を持ち寄りて
この生を輝かせることが
もろともに
風のように
花のように
歌のように
2007.11.22.TW
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弥生書房
世界の詩 51
トラークル詩集
吉村博次訳
トラークル詩集 初めて読みました。
近くの大学図書館でかりて
読んでみて感じたのは 静かなひつそりとした印象です。それと苦しさがいつもありました。
繊細な詩行の間から、命の悲しさ、時に不気味さみたいなものを 私なりに感じました。
トラ?クルの詩には死がいつも隣りにあつて、その生死はキリスト教の思想の影響を強く受けているようです。
奥深い底の方から出てきた言葉は、どうしても気になるものになります。
分析できないあいまいな何か
きつと何かを垣間見たのだと思います。
皆さんも機会がありましたら読んでみてください。
トラークルは1887年にザルツブルクにて生まれ27歳で生涯を終えました
2007.11.21.TW
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閉じた眼
映画 武士の一分
主人公の言葉が いつまでも いつまでも 心に残る
目が見えなくなり
光をうしなつた
私は 死にたい と
絶望したんだ
生きていても
役立たず
何の意味も
ないのではないか
恥曝しではないか
こんな私は 生きていても
仕方がないのではないか
知らないほうが
いつそ 知らないほうが
よかったのだろうか
知らないほうが
いつそ 知らないほうが
よかったのだろうか
いいや
いいや そうではない
いいや そうではない
そうではないぞ
大切なものは
何処から来たのか
大切なものは
何処へ行くのか
知らないほうが
いつそ 知らないほうがよかったのだろうか
いいや
いいや そうではない
そうではない
そうではないぞ
そうではないぞ
2007.11.16.TW
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CHAGALL
空をとぶのは近道だから
あなたに会いたかつたのさ
首を回すのは驚かしたかつたのさ
ヴィテプスクの村の結婚式を覚えているかい
僕らは一緒になつて歩いてきた
楽しい時 幸せな時 もあつた
戦争の悲しい時もあつた
今こうして私は見つめる
愛の記念碑とも呼べる私の詩たちを
私は風に吹かれていたのかもしれない
私はただ風に吹かれていたんだ
2007.11.14.TW
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GLENN GOULD
歌い 踊る ように
生命のリズムを奏でた
疾風のようなイギリス組曲に
びつくり仰天したと思つたら
ブラームスの間奏曲に
哀しくて 涙をながしていた
凍えそうな心を
一音一音に書きとめて
ゴールドベルグのアリアを
自らの最終章にゆつくりゆつくり
彼は演奏し
それは今も
静かに
響いています
2007.11.6.TW
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コメント (2)イギリスの十六世紀の詩人 サ?・フィリップ・シドニの作品 アストロフェルとステラ を紹介した本を読みました。
外国の文学作品 特に詩は原文で読んだほうが良いと思います。残念ながら原文で楽しく読めない私は、いろいろと翻訳したのを読んで その作品のこと少し わかればと思っています。それと日本語に翻訳されたものは、これはこれで独自のおもしろさがあります。アルチュ?ル・ランボ?の作品 地獄の季節 を小林秀雄訳で読み、それは私の心に強く響いてきました。理解しているというわけでもないのに、何度も何度も繰り返し読み 私にとりまして大切な本の一つです。
今回読了したシドニの作品 アストロフェルとステラ は私にはそんなに響いてくるものはありませんでしたが、もし出会う機会がありましたら手に取り読んでみてください。
2007.11.3.TW
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