2008/5/23 金曜日

五月二十三日  金曜日

Filed under: お知らせ — watanabe @ 15:44:20

                

              

                 

とてもあたたかい日が続いております。

皆様 お元気でしょうか?                  

今日は お知らせです。

先日も少しだけ書きましたが FUGENGAMA においての

絵本旅人原画展覧会のことです。

                          

創作絵本 THE STORY OF ONE TRAVELER  旅人  原画展    

同時に  佐藤毅さんの コントラバス を聴く会

六月一日  日曜日  一日だけ

時間   午前十時~午後四時  

コントラバス演奏は午前十一時と午後二時頃の二回

場所  FUGENGAMA

    〒 019-2601

   秋田市河辺和田字式田293

    TEL  018-882-3490

   http://www.geocities.jp/fugen_gama/

 入場無料  

皆様ご家族・知人お誘い合わせの上ご来場下さい

当日は COFFEE KANON の焙煎こおひい と ケーキ   (  有料  )

もあります。

皆様のお越しを お待ちしております。

      TW

             

             

           

           

              

2008/5/13 火曜日

五月十三日 火曜日

Filed under: 読書 — watanabe @ 9:51:04

Image0491.jpg

帰ってきた旅人                                     

田村隆一                                         

朝日新聞社                                            

哀                                                  

緑の世界                                        

養神亭                                             

一滴の涙                                              

花の咲かない木                                              

黒いチューリップ                                                                                   

月は無情というけれど                                     

青梅                                                  

鳥語                                             

愉快な対話

美少女

疾走する午睡

牡蠣

          

             

田村隆一さんの写真を見た時に 私の祖父に似ていると思いました。
祖父は詩を書いてはいなかったけれど、建築のことに少し通じていて 今私が住んでいる家を設計しました。
詩は言葉による構築物で ジャン・コクトーの詩をある評論家が 建築的な詩 と論じていたのを見たことがあります。
私は以前 巨大な鉄筋の工事現場の上に伊東静雄の詩集がポツンと置いてある夢を見たことがあります。 不思議な夢だと思い伊東静雄さんの詩集を読んでみましたが 建築的な詩という感じでもなかったと記憶しています。

田村隆一さんは 帰ってきた旅人 で西脇順三郎さんの 旅人かえらず を意識しています。旅人は帰ってきても または帰らなくても 人はみな旅の途中かな?と私は思いました。
みなさんは どう思われるでしょうか?

             

              

         

           TW

              

              

             

              

2008/5/11 日曜日

五月十一日 日曜日

Filed under: 読書 — watanabe @ 12:10:37


ユーリー・オレーシャ
工藤正広 訳

晶文社

シュヴァーロフは公園でリョーシャを待っていた

管理されはじめている

色彩の点で、わずかにニ、三、混乱があるばかりで、

彼は眼鏡ごしに、自分の青い写真の世界を見ていた

物体の、物質の、犯罪的な、反科学的なデフォルメが生じはじめているのです・・・・・

そうですか、そいつは恐ろしいことだ

それもみな愛ゆえにですよ

エヴァによろしく

ねぇ、ぼくは賛成ですよ。ぼくの虹彩膜を受け取って、そしてぼくにあなたの愛をくださいよ ・・・・・

行って、青い梨を食ったらいいでしょう

シュヴァーロフが答えた

           

             

             

          TW

              

             

           

             

2008/5/9 金曜日

五月九日 金曜日

Filed under: 日々のこと — watanabe @ 9:29:26

神戸で絵本旅人原画展を開催した際に見に来てくれた方から 先日展覧会の葉書が届きました
その方も絵を描いて 絵本を創りたい とこつこつ頑張っている
私も秋田からエールをおくりたい
私もしっかりしなくてはならないな

個展を開催して いろいろな方々に出会えて それは幸せなこと
日本中で開催して 日本中に友達ができたら嬉しいな
絵本旅人原画展を今度はどこで開催できるだろうか
今度どこか県外で開催する時には 期間中ずっと会場にいて 来ていただいた方々に何か説明や話しをするのは難しいかと思います
それでもまた開催することを今からイメージしてゆきます

TW

          

           

                

2008/5/8 木曜日

五月八日 木曜日

Filed under: 日々のこと — watanabe @ 10:16:30

先日のFMコミュニティー放送 76.5MHz の収録は、ラジオの世界を垣間見ることができ とても楽しかったです。
一対一で話し合っているような感覚で あまり緊張もなくできました。
Tさんにも感謝しております。
話題は 絵本旅人原画展のことや 詩のこと 言語 ヘルマン・ヘッセ 立原正秋の文学 中原中也 哲学と詩 身体と頭 神戸での個展 ・・・・・・
楽しい時間が流れました。また機会があればラジオに出て話したいです。

TW

           

         

           

         

           

2008/5/7 水曜日

五月七日 水曜日

Filed under: 日々のこと — watanabe @ 15:20:05

絵本旅人が提示しているテーマの一つに 身体と頭の遊離があります
身体知と頭脳知と言ってよいでしょう
人間の頭脳は 確かにとても発達 進化をしてきました
そして現代の文明もあるのですが 様々な問題に目を向けなければなりません
仮想現実 虚構 公害 環境破壊 戦争 ・・・・・
これらを俯瞰的に見た時に浮かび上がるのは
身体と頭との遊離であると 私は見つめます。
頭が身体の一部であり
考える器官のようなものであると 今一度とらえなおし 様々な問題を反省してゆくこと
そして 身体 自然 と人間の文明 文化が 調和してゆく方向へと進むようにしてゆかなければ
と思っております 私たち 人間には これらを解決してゆく 知性があるはづです。
自分たちが 今どういう方向へ向かっているのかを自覚 対象化し 大切なことは何かをとらえた上で 大局に立って
各国のリーダーはもとより それぞれの場にある者が意識し 判断してゆくことを願っております 絵本旅人には そうしたメッセージも込められております。

             

          

         

         TW

          

           

             

           

2008/5/6 火曜日

Filed under: 日々のこと — admin @ 21:19:35

NHKでの 絵本旅人原画展では 多くの方々に見ていただけました。
とても感心してくれる方もいましたし その逆にどことなく怒ったように出て行く方もいました。
悪く思った方は どうやら絵本旅人では そのストーリーで最後に旅人が死んでしまうことに原因がありそうです。
絵本ということで 何か心あたたまるようなストーリーを期待していた方は 絵本なのに死ぬ内容に とてもがっかりきてしまうのか そしてこの絵本の言わんとしていることは なかなか届かなかったようです。けれど見ていただけてとてもありがたかったです。

五月六日 火曜日

Filed under: 日々のこと — admin @ 15:27:09

今日の秋田は風が強い
自転車で走っていると 目に砂ぼこりかな 入ってきます
陽光あたたかく 冬の日の寒さは過ぎたこと 幻のように思い だんだんと励まされます
人の命には限りがあること いまさらながら見つめました 生まれて そして 死ぬ その間に 自分は一体何ができるだろうか
絵本を一冊つくれて ほんとうによかったと思います。
できたら 頭の中でイメージしている あと三さつぐらいの絵本を世に出したい
私がこのことにこだわり
こんなことはどうでもいいのかな とも思ったり
するのですが
流れとか 運命とかについても目がゆきます

TW

2008/5/4 日曜日

五月四日 日曜日 晴天

Filed under: 日々のこと — admin @ 20:34:04

絵本旅人原画展が開催できて それだけでも
とてもありがたいことでした。
開催準備にあたり いろいろな方々に協力していただいて 心から感謝申し上げます。
私が創り 出版しました 絵本旅人は 日本中 世界中で反響してほしい と思い 願い つくったものです。
そして多くの方々に 大切なことを確認してもらえたら 皆が願っているより平和な社会 世界を創造することは 可能だと思います。私は そういう希望を持っています。
私が絵本旅人で 伝えたいことは とても当たり前のような 基本となることです。
このことは 絵本という子供から大人まで見て読めるものだからこそ
可能だと私は感じています。
私には環境問題にしても
人権のことにしても どうすれば良くなってゆくか 具体的な政策等はわかりません。私にわかるのは基本となる方向であり それを絵本旅人で提示しました。
それが私の役割だと私は自分では思っています。
これからも自分で出来ることを 絵本旅人原画展は機会があれば開催してゆきます。
これからもよろしくお願いします。

TW

2008/5/3 土曜日

五月三日 土曜日

Filed under: 日々のこと — admin @ 18:52:58

今日は これからのことを考えていました

ジュンク堂さんによると
絵本旅人原画展で少し反応がある
とのことでした
しかし
私の状況は余裕がないため またどこかでバイトか何かをし
そうしながら作品を創るということに ならざるをえません。
そうしたことを 今日は考えていました
これからやるべきこと
やれること
どうしたらいいのか

と考えております
物事は そうそう思い通りにはゆきませんが
少しづつ前進はしていると自分では感じ また評価して
これからのことを
切り開き 創造してゆけるよう
動いてゆきます

TW

次のページ »

Copyright(C)2007.one-traveler.info All Rights Reserved.