2008年 十月十六日 木曜日
仕事で車の運転をすることがあり、秋田の街の中をよく走るようになりました。
「この道はここに出るのか!」などと発見しながら または 何処を走っているのかわからなくも
なるのでした。
しかしこうした地理的な感覚・認識を高めることは とても脳にいいようです。
茂木さん流に言えば 「脳科学的に・・・」ということでしょう 私は脳のネットワークが広がってゆくのと似ていると思います。
以前何かの本で読んだことによりますと、イギリス ロンドンのタクシー運転手の脳を調べたところ 普通 一般の人に比べて、脳の海馬という部分が発達していたとのことです。
それはある程度高齢になっているタクシー運転手でも同様であった とのこと。
ロンドンの街は、複雑でそこの道を覚えてゆく中で脳が活性化し ネットワークが張り巡らされたということでしょうか?
そうは言うものの 人はいろいろなことを忘れることによって生きられるという側面があります。
何から何まで覚えていますと それが苦しみにもなりますし 人の前進 向上を妨げもするのです。こうした頭・脳の整理を実は眠っている間に人間は行っており、まるで自動的な装置のようだということです。
ですから眠ることの重要さは、こうしたことからも言えるようです。夢についても日中の様様な情報をまとめたり、整理しているという面もあるとのこと。
もちろん夢は、それだけではくくれませんが・・・・・・
この頃 空を飛ぶ夢を見ないので また見たいなぁ。
では では
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