2009年 五月 十日 日曜日
秋田大学図書館に来て 読みきれなかった本を 延長して
また借りました
それは JOHN STEINBECK の TO A GOD UNKNOWN
と TORTILLA FLAT
それに 現代ドイツ詩集 東ドイツの詩人たち
という少し古いもの
現在はドイツは東西統合されていますから その前の
東ドイツ時代の作品集です
一度だけ 西ドイツ時代に フランクフルト と ミュンヘン へと
行ったことがあります
一人で 二十一のときでしたが 行きまして その時に
レーンバッハ美術館で ワシリー・カンディンスキー や マルケ
等を見ることができました
それは私にとりまして とても貴重な体験でした
ライン川沿いを歩いたり ・・・・・・・
私の世界に対するイメージというのは スポーツのサッカーによる
影響が大きく いまだに続いています
ドイツというと ベッケンバウアーやゲルト・ミュラー キーパーの
マイヤー そういう今となっては昔の名選手たちが 私のそれぞれの国に対するイメージにかなり 影響しています
そこでドイツというのは とても手堅く 理論的で 整然とし
力強い 世界のサッカーの中でも 優勝を狙える国となっています
小学校時代に とても憧れた選手は オランダのヨハン・クライフ
でした ほとんどプレーを見たこともないのに 1974年のワールドカップでの活躍
当時イレブンという雑誌があり 父が買ってきてくれて
それに掲載されている写真からして 何かカリスマ性がありまして
すごい!かっこいいーなー と憧れていました
サッカーのこと 最近はあまり見ていませんが やはり気になるもので 去年のインターコンチネンタルカップかな?
以前はトヨタカップだったものを見て 今注目されている
クリスチアーノ・ロナウド のプレーを少し見ましたが
調子が悪いのかな? ちょっと残念でした
また 機会がありましたら サッカーについても 書きます
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