2009年 十一月 三十日 月曜日
あしひきの
山道も知らず
白かしの
枝もとををに
雪の降れれば
あしひきの
やまじもしらず
しらかしの
えだもとををに
ゆきのふれれば
冬の景色が見える
この詩歌で 私が 魅きつけられるのは
枝もとををに という部分
確か 兼好法師の徒然草に
柿か 何かが実っている様子を 枝もたわわに という描写がある
この たわわに と とををに という表現の違いに
日本語の豊かさとか おもしろさ を感じたりする
たわわに の場合 柿の実の重さや 熟した様子 見つめる人の心の動きも連想されて
少しユーモラスでもある
それとは違い 万葉集にあるこの詩歌の
枝もとををに というのは
枝の硬さ 強靭さというか 引き締まったもの
そして これが冬景色の中で 雪をかぶり しなっている様を
とても綺麗に表現しているように 私には感じられて 心に残る
語感は 皆それぞれ違うので これはあくまでも 私の自由な感想です
先日の コーチング講座 にて 出会いました NPO 風・波 DESIGN の Aさんは
岩手県の方
岩手から秋田まで時間をかけて参加する そのエネルギーに感動します
講座の中で コーチングの練習みたいな ワークがあり
私は Aさんと少し話したのですが 「喫茶店をつくりたいが どうしたらいいか?」という
テーマになり 私は とても喫茶店が好きですから コーチングということを すつかり忘れてしまい
ただ 話しているようなことにもなり それは反省しないとな と思いました
Aさんは ワークショップ企画支援担当理事 ということなので
いつか 岩手県にて 絵本旅人ワークショップ を開催出来るのでは という
イメージが 湧きまして 実現したいです
どうもありがとうございます
風・波 DESIGN http://kazenami-design.sblo.jp/
THERE IS ALWAYS A NEXT TIME
THANK YOU SO MUCH
HEARTILY WISH THAT PEACE ON EARTH
どうもありがとうございます
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