2009/12/22 火曜日

2009年  十二月 二十二日  火曜日

Filed under: 万葉集 — watanabe @ 15:49:18

            

              

               

             

            

紅の

花にしあらば

衣手に

染め付け持ちて

行くべく思ほゆ

           

           

              

くれないの

はなにしあらば

ころもでに

そめつけもちて

ゆくべくおもほゆ

          

          

         

        

紅の花  その色に 感動したのだろう

そして 「衣手に染め付け持ちて」 の言葉が

とても好きです

美しい何かを 衣に染めて持ち帰りたい という万葉人の心に

とても綺麗なものを感じます

作者は 衣に染めることは出来なかつたにしても

心が 体が 染まって家路についたことでしょう

そう私がここに書きますのは 人は皆 意識しているにしても

無意識にしても 花の色はもちろん さまざまな景色に染められて生きている

と思うからです

部屋に 何か花があると その色が 絶えず波のように響いていて

こちらの心や体を染めてくれます

春に桜の花の下で 自分が染められてゆくのがわかります

身の回りを美しく彩り

美しい響きの中で

皆それぞれが生きれましたら と思います

おそらく そうした気持ちが

今 さかんに 議論されている

環境問題 地球環境破壊 などについて

とても必要なのでは と

私は 強く思います

           

           

           

THANK YOU SO MUCH

            

             

FLOWER IS ALWAYS SMILING

SAYS THAT

THERE ARE SO MANY BEAUTIFUL THINGS IN THIS WORLD

IF YOU HAVE SOME TROUBLES

GO OUT AND WALK AROUND

YOU WILL FIND SOMETHING PRECIOUS GIFT FROM HEAVEN

AND

YOU WILL FIND OUT

YOU HAVE A PRENTY OF TALENTS INSIDE

WAITING WHEN BLOOMING BRILLIANTLY

AND SURROUNDED BY SO MANY PEOPLE SMILING HAPPILY

           

             

            

           

THANKS A LOT

      

         

         

      

MAY YOUR DAYS BE FULL OF JOY

          

                      

          

            

            

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