2009年 十二月 二十二日 火曜日
紅の
花にしあらば
衣手に
染め付け持ちて
行くべく思ほゆ
くれないの
はなにしあらば
ころもでに
そめつけもちて
ゆくべくおもほゆ
紅の花 その色に 感動したのだろう
そして 「衣手に染め付け持ちて」 の言葉が
とても好きです
美しい何かを 衣に染めて持ち帰りたい という万葉人の心に
とても綺麗なものを感じます
作者は 衣に染めることは出来なかつたにしても
心が 体が 染まって家路についたことでしょう
そう私がここに書きますのは 人は皆 意識しているにしても
無意識にしても 花の色はもちろん さまざまな景色に染められて生きている
と思うからです
部屋に 何か花があると その色が 絶えず波のように響いていて
こちらの心や体を染めてくれます
春に桜の花の下で 自分が染められてゆくのがわかります
身の回りを美しく彩り
美しい響きの中で
皆それぞれが生きれましたら と思います
おそらく そうした気持ちが
今 さかんに 議論されている
環境問題 地球環境破壊 などについて
とても必要なのでは と
私は 強く思います
THANK YOU SO MUCH
FLOWER IS ALWAYS SMILING
SAYS THAT
THERE ARE SO MANY BEAUTIFUL THINGS IN THIS WORLD
IF YOU HAVE SOME TROUBLES
GO OUT AND WALK AROUND
YOU WILL FIND SOMETHING PRECIOUS GIFT FROM HEAVEN
AND
YOU WILL FIND OUT
YOU HAVE A PRENTY OF TALENTS INSIDE
WAITING WHEN BLOOMING BRILLIANTLY
AND SURROUNDED BY SO MANY PEOPLE SMILING HAPPILY
THANKS A LOT
MAY YOUR DAYS BE FULL OF JOY
TW
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