2010年 二月 二十三日 火曜日
絵本旅人ワークショップ や BOOK TIME のことなどで
まだ 自分でもリズムをつかめないで
絵の作品ファイルについてのことが遅れています
それと ファシリテーション に関する書籍を数冊今読んでいて
チェックした部分は なるべく書き写しています
それらの本で当然 重なる部分があるので
そうした中から おおよその ファシリテーション についての
プロフィール を自分なりにつかんでゆきます
言われてみれば なるほどね まねできそうだ ということも
知らないと 自分で行うのは 難しいことばかりですので
読んでいて とてもためになります
ワークショップ というのは 基本的に 体験を通しての
自分自身の気づきによる 知識 というのが
重要なようです
それは 私としては 学校で学んでいた頃 やはり感じていました
講義や授業というのが 私が学生の頃は 今もでしょうが
大体 一方通行で 先生が 話したり 板書をして
それらを 吸収するというカタチが 一般的です
そうしたのも 良い面はあるのですが
その弊害は見逃せません
「納得解」というか
参加しながら学んでゆくことが それぞれの力になるものかと
思います
先日の 街づくりのワークショップ などでも
私もわからないなりに 考えまして 発言もしてゆく中で
何だか楽しいものでした
ワークショップでは それぞれの意見を 「傾聴」 し 「尊重」
することが 参加者には 基本的なルールとしてあります
ただの おしゃべり とは異なる 皆が傾聴してくれる中での発言は
緊張するのと同時に 自分の言うことを聞いてくれた という
満足感も生まれるようです
この「傾聴」を しつかり明確にするため
「トーキングスティック」 TALKING STICK
という方法もあります
それは アメリカのインディアンの部族に伝わる方法のようで
発言者には 棒 トーキングスティック を渡し
その棒を持っている方の話を 皆はしつかりと聞きましょう
という そんな仕組みです
私が主催しております BOOK TIME においても
ある程度 あらたまった雰囲気を大切にしたいと 私は思っていまして
ただ 仲いい人たちが 集まって おしゃべりをして 楽しいね
というのを 私は求めていなくて ある程度の緊張感を維持したいと
思っています
それは そうした ちょっと緊張感がある場 というのが
豊かな時間 空間 を創造するKEYだと
私は思うからです そう感じてもいまして
レラクゼーション の場合は また別でしょうけれど
何故か つまらぬ 自分の力を抑制したり 出なくしてしまう発想や
生活習慣などを 変えられないのは
残念なことです
いろいろと つまらぬことが 頭に去来して
これが「壁」といものでしょうか
これからも いろいろなことを思うわけですが
うまく頭の中を整理して
たんたんと とはいかないまでも
ひとつひとつ すこしづつ 前進してゆきたいです
ありがとうございます
HEARTILY WISH THAT PEACE ON EARTH
TW
トラックバック URL :
コメント (0)