2010/2/23 火曜日

2010年  二月 二十三日  火曜日

Filed under: 日々のこと — watanabe @ 16:08:33

            

            

               

               

絵本旅人ワークショップ や BOOK TIME のことなどで

まだ 自分でもリズムをつかめないで

絵の作品ファイルについてのことが遅れています

それと ファシリテーション に関する書籍を数冊今読んでいて

チェックした部分は なるべく書き写しています

           

それらの本で当然 重なる部分があるので

そうした中から おおよその ファシリテーション についての

プロフィール を自分なりにつかんでゆきます

言われてみれば なるほどね まねできそうだ ということも

知らないと 自分で行うのは 難しいことばかりですので

読んでいて とてもためになります

           

ワークショップ というのは 基本的に 体験を通しての

自分自身の気づきによる 知識  というのが

重要なようです

それは 私としては 学校で学んでいた頃 やはり感じていました

講義や授業というのが 私が学生の頃は 今もでしょうが

大体 一方通行で 先生が 話したり 板書をして

それらを 吸収するというカタチが 一般的です

そうしたのも 良い面はあるのですが

その弊害は見逃せません

「納得解」というか 

参加しながら学んでゆくことが それぞれの力になるものかと

思います

          

先日の 街づくりのワークショップ などでも

私もわからないなりに 考えまして 発言もしてゆく中で

何だか楽しいものでした

ワークショップでは それぞれの意見を 「傾聴」 し 「尊重」

することが 参加者には 基本的なルールとしてあります

ただの おしゃべり とは異なる 皆が傾聴してくれる中での発言は

緊張するのと同時に 自分の言うことを聞いてくれた という

満足感も生まれるようです

この「傾聴」を しつかり明確にするため 

「トーキングスティック」 TALKING STICK

という方法もあります

それは アメリカのインディアンの部族に伝わる方法のようで

発言者には 棒 トーキングスティック を渡し

その棒を持っている方の話を 皆はしつかりと聞きましょう

という そんな仕組みです

             

             

私が主催しております BOOK TIME においても

ある程度 あらたまった雰囲気を大切にしたいと 私は思っていまして

ただ 仲いい人たちが 集まって おしゃべりをして 楽しいね

というのを 私は求めていなくて ある程度の緊張感を維持したいと

思っています

それは そうした ちょっと緊張感がある場 というのが

豊かな時間 空間 を創造するKEYだと

私は思うからです そう感じてもいまして

レラクゼーション の場合は また別でしょうけれど

             

              

              

               

何故か つまらぬ 自分の力を抑制したり 出なくしてしまう発想や

生活習慣などを 変えられないのは

残念なことです

いろいろと つまらぬことが 頭に去来して 

これが「壁」といものでしょうか

これからも いろいろなことを思うわけですが

うまく頭の中を整理して 

たんたんと とはいかないまでも

ひとつひとつ すこしづつ 前進してゆきたいです

           

          

            

             

              

               

ありがとうございます

            

             

               

HEARTILY WISH THAT PEACE ON EARTH

          

            

           

           

            

             

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