2010年 三月 一日 月曜日
BOOK TIME や 絵本旅人ワークショップ のチラシが少なくなり
遊学舎へと行き コピーをしました
すると ある方に声をかけられ 「秋田市日赤跡地の開発について 思うことを聞きたい」
と言われまして
誰かと思いましたが 秋田魁新報社の記者さんでしたので
少し話しました
この内容は その内 新聞に掲載されるとのことです
私は その跡地に美術館を 建設するのならば 全国に巡回する展示会が
秋田でも見られるように そうした信頼を得られるように
美術館として しつかりしたものを創ることが 長い目で見ると いいと思っています
美術館そのものが 作品として素敵であれば と思います
NHKなどで放映される 日曜美術館 という番組などで
いろいろいい企画があるのですが
そうしたもので 全国に巡回するものが 秋田に来ることは ないので
とても残念であり
それは そうした作品を招くだけの美術館がない ということであり
私としては 中途半端なものを創るよりも
しつかりと いいものを創ることで
秋田県のことを全国に発信出来るのではないか
と私は思うのですがどうでしょうか?
それと こうした街づくり というものを ひとつの良い機会として
ワークショップ や 勉強会 などを 繰り返してゆくことで
街は 皆で創っているという意識をもつと高めてゆくことが出来るものと感じます
こうした関連でワークショップを開催してゆく中で 人と人をつないでゆくことも
可能です
それは 今後の街づくりの 土壌になつてゆくものと思います
良くも悪くも 秋田県のことや 今の世界を 私達は
創つている という観点 視点を 私は持つことが 大切だと思います
それは 自分自身の状態に関してもですが
それを土台として
よりよいものを 創つてゆく という意識を
多くの方々が 持つことで 街も県も世界も
良い方向へとゆくものと 私は思います
と そんな感じのことを 話しました
わからないなりに 答えました
今日から2010年三月です
また気持ちを新たに 今の課題というか
やろうとしていることを しつかりカタチにしてゆきます
THANK YOU SO MUCH
HOPE PEACE ON EARTH
ありがとうございます
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