2010年 三月 二十一日 日曜日
昨日の BOOK TIME vol.5 は とてもいい感じで 出来たかと思います
参加者 私を含めて9名でした
紹介された本などは 次の通りです
抜けているところもあるかと思いますが ご了承下さい
講談社 えをかく 谷川俊太郎 文 長新太 絵
河出書房新社 あやとり 野口広 著
PHP文庫 小説 葉隠 堂門冬二 著
金曜日 抵抗人名録 私が選んだ77人
佐高信 著
筑摩書房 自分のなかに歴史をよむ 阿部謹也 著
財団法人ファッション振興財団 LE THEATRE DE LA MODE
絵本 ちいさなあなたへ
立原えりか
偕成社 花の詩画集 鈴の鳴る道 星野富弘 著
イーハトヴ詩画集 雲の信号
宮澤賢治 詩 黒井健 画
学陽書房 あなたが世界を変える日 セヴァン・カリス・スズキ 著
ナマケモノ倶楽部 編訳
理論社 知のジュエリー 12カ月 叶恭子 著
三五館 約束 山元加津子 文・写真
小学館 生きて死ぬ智慧 柳澤桂子 文
堀文子 画
英訳 リービ英雄
以上です
いろいろな本が集まり とても楽しかったです
机を なるべくコンパクトにして 参加者が 離れ離れにならないように
皆で集まっているようにしたいと思いました
今回は アイスブレイク で ブレインストーミング も取り入れて
皆さんの頭の準備体操を出来ればと思いました
ある程度出来たようです
本を媒介にすることで 初対面の参加者の方々が いろいろと話し合えるのに
いつも驚かされます
昨日の BOOK TIME では 先日 男鹿 五里合の海岸で拾いました
まあるくて かわいい ある程度の大きさの石を 持って行きました
それを 何に使ったかと言うと
「TALKING STONE」 という 役割で使用したわけです
これは「TALKING STICK」 を参考にしたもので
参加者が それぞれの本を紹介する時に
その方のところに この石 「TALKING STONE] を置いて
この石を持つ方は 話すことが出来て
その他の方は 耳を澄まして 傾聴する よく聞く ということにしました
一通り話し終わるまで 他の方は 話に割って入ることなどが許されないという
そういう決まりをつくることによつて
お互いに いい時間 空間 を創ることが出来るものと 思います
昨日に関しては いい感じで 出来たと思います
そんな感じで うまくいつた点もあるのですが
コーヒーの準備については あたふた してしまい
三時までに出来なかったりで その点 反省点です
私一人でコーヒーを出す場合 一人一人をドリップで その場で出すのは
きつく ポットにドリップで入れたものを まとめて入れていたのですが
この場合 コーヒーについて こだわり が強い方にとっては
「おいしくない」 ということになつてしまうかな?残念だけれど・・・・・・
カップにゴミが入っていたりしないように 注意しないといけない ということも
昨日 ひやり としたことだった
そんな感じでしたが まあまあ よくやりました
ということにしておきます
みなさん どうもありがとうございます
次回の BOOK TIME vol.6 四月のは まだ未定です
年度がかわるので まだ予約出来ないと言われてしまいました
また 知らせますので その時見て下さい
THANK YOU SO MUCH
HOPE
PEACE ON EARTH
ありがとうございます
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