
雲の輝き
今日 秋田県立図書館 にて開かれた 「読書を語る会」 というものに参加しました
図書館関係の方々が多かったのですが
秋田県の図書館事情などについても 少し知ることが出来ました
四つのグループに分けての話し合いをして ワークショップ形式にしたかったようでしたが
私のグループでは これがうまく機能せず その点については
ファシリテーションのことがわかっていないようでした
とてもよかったことは 図書館関係の方々と 少しですが お知り合いになれたことです
BOOK TIME のことも話して 知っていただくことが出来ました
それは きっと 今後に活きることでしょう
話し合いでは 行政への不満などに 傾きがちでした
秋田では 新しい書籍を購入することが難しく
例えば 一冊の本について 二百人待ち 二年間待ち 等ということが
起きていて 需要と供給のバランスが取れていない とのことでした
読書に関してのことは ここを見ればいい という場所
HPのようなものかな を創ることが重要だということも
話し合いました
それと 図書館が生き生きしていることが大切 という話が出て
私は それは一つの生命体のようなものなのだな と思いました
図書館で言えば 新しい書籍が入ることによって 「気」が入れ替わってゆく
そんな感じでしょうか
もちろん それまでの書籍も大切ですが
新しい書籍が入って来る という流れは 重要であること確認しました
私が 今日の会に参加していて 感じたのは
「読書活動推進」ということについて
それからの展開について 目が行っていないことです
それは 「IN」ばかりで「OUT」 がないような
循環として アンバランス という印象です
私としては 「OUT」 の部分の流れを 同時に創ることで
そんなに読みなさい 読みなさい 言わなくても 呼吸のように
これは気持ち良いものなので
流れを掴めば 自然と読んでゆくものかもな と思います
その「OUT」 というのは それぞれの「創造的な部分」ではないかと思いますが
そんなことを思いました
今回の会は とてもいい経験になりました
どうもありがとうございます
THANK YOU SO MUCH
HOPE PEACE ON EARTH
ありがとうございます
TW