2010年 七月 二十日 火曜日
紫陽花が咲いていた
「美しい花」 というのはあるが
花の「美しさ」などというものはない ・・・・・・・
そんなことを 書いていた方がいたように思う
これらの言葉を 頭の中で 動かしながら
それは 筋肉をストレッチするような 痛みとか 楽しさもある
詩の言葉は 思うに 呼吸していることが大切かな
前後左右上下 自在に動ける 自由さを内在していることが
その詩を 私にとつては
魅力のあるものにする
けれど 言葉 とは つまり その人 ということ
言葉というのは 不思議なもので 簡単な文章でも
読んだ時に 何かを感じる
書いた方の 体温とか 感覚 世界 が伝わってくる
そうした 感性を おそらく みんな持っていると思う
一日を大きく 二つに分けている
一つは 「言葉」
一つは 「絵」
だいたい 日中は 「言葉」関係が 主になる
「言葉」 というのは いろいろな情報整理も含めて 雑多な事等
全て 「言葉」 のカテゴリーに 入れている
「絵」 については
描きながら 思いつくことを大切にしている
手を動かし 描いていて 何か思いつき
それは つまらぬことでも ちいさなステップ のように 自分では思っていて
そういうのを すぐにメモをする
「言葉」 に インスピレーションを得たり
そこから 「絵」 がイメージされることは多い
イメージが出来たら
それが 何か生活のことでも
将来の展望でも
時間はかかっても 現実になることに気づく
今 これが 自分に来たのは あの時思ったことだな などと
驚くこともある
THANK YOU SO MUCH
HOPE PEACE ON EARTH
ありがとうございます
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