2010年 十月 二十一日 木曜日
今 いいアイディア浮かばなくても
自分に問いかけておくと
ふと ひらめいたりしますから
あわてずゆきたいものです
特別素晴らしいことを思い浮かぶわけでもないのですけど
ちょっとしたことでも
素晴らしい 素晴らしい と自分を褒めてみたりもします
長々しい話はわかりません
途中で別の世界に行ってしまいます
エルマーと竜 という本が好きでした
幼稚園の時に小さな図書館というか 本のコーナーで見つけて借りたのですが
シリーズもので わくわくしたのです
今覚えているのは その中に描いてある 絵 です
絵がよかった
絵がやさしくて 夢があり 心に残った
ですから 幼い頃の体験とかは
ほんとうに残るものです
先日 ある方々と話していたら 幼児の教育とかにも話題は移り
シュタイナーさんやモンテッソーリーさんについても 少し触れてゆきました
様々な流れみたいなものがあり どれが正しいとかでもなく
それぞれが選ぶようなことになるのかな 等と言っていました
何かを いい とか よくない とか 人はそれぞれ感じたり 思って 生きているでしょうけれど
それを見れていないと
わかっていないことになるかもな
「最近 感動したことは何ですか?」 という問いを
BOOK TIME で アイスブレイクの時などにするのですが
そう自分で質問しながら 何かな? と考えこんだりするのです
けれど 感動 というのは 心が動くこと だとすれば 人はいつも感動しながら生きているのでしょう
何か大きな劇的なことを求めたくもなるのですが
感動というのは 別にそういうものでなくてもいいわけですから
与謝野晶子さんが 短歌作品などを短時間にたくさん創ったと何かで読んだ記憶があるのですが
それはつまり 感動の連続を言葉にしてゆくことだったのではないかな
いろいろ まちがい や 失敗 もするけれど
それはそれ 次がある
これからのことを考えてゆくんだ
これからのことを
私にあるのは いつも これからなんだ
ありがとうございます
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