2011年 五月 三十一日 火曜日
五月が終わる
先日 東京に行き 吉祥寺 にもまた いつもながら行き
しばらくぼんやりしていた
・・・・・お前は 何をやってきたのだ と
吹き来る風が 私に言う ・・・・・・
そんなフレーズが 浮かんできて困る
そんな風にしていたので 三鷹にある フォレスレッセンス という
太宰治さんの書籍を集めたりしている 古書店に行けなかった
ここは珈琲も飲めるという
絵本旅人を置いてくれている 仙川駅近くにある 東京アートミュージアム さんに行き
挨拶することが出来てよかった
安藤忠雄さんの建築を数棟通りを挟んで 配置していることで
独特の雰囲気が生まれていました
とてもダイナミックな構想を持っていて 話してくれたオーナーの方から
いい刺激を受けました
自分の絵 illustration を 幾人かの方に見て頂いて
そのために創ったファイルを 出版社の方に渡すことも出来ました
こうしたことは 私にとりましては なかなか緊張の連続でしたが
お蔭様で すこし前進かな という感じです
印度屋 というカレー専門店が 吉祥寺の以前の伊勢丹の地下一階にあり
食べてきました 懐かしくて 涙が出ました
以前の店がほとんど消えて
そうした中 印度屋さんが そのまま残っていたのです
メイメイさん は 新らしくピカピカになっていました
中華料理のお店
威勢のいい様子を 外から見て
こうなったか と驚いた
懐かしい 懐かしい と
そんなことばかりでは いけないよな
これからのことを考えてゆこう
ありがとうございます
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