2011年 七月 二十一日 木曜日
美しい夕
シェイクスピア
ジョン・スタインベック
フランツ・カフカ
国際教養大学に行き
留学生とあれこれ話して
カフェで 外に座り 学生たちが ときおり
楽しそうに笑っている
右腕を骨折したのか 腕を包帯で下げている方がいた
「あの方は どうしたんだ
かわいそうに ・・・・・・・」
「バスケットボールで骨折してしまったんだ
複雑骨折 ・・・・」
「自国から遠く離れて 心細いだろうな・・・・・」
いろいろな方々の断片が交錯している
「・・・・・・・・アカネサスムラサキノユキシメノユキ
ノモリハミズヤキミガソデフル・・・・・・・・・」
おもしろいですね
言葉が時空を超えて 共感し 響きあう
五七五 で 目の前の光景を 少し言ってみようか
「風吹いて 高笑いする 空の下」
「出来ません はにかむ君に 蝉の声」
等と よくわからぬものを創り 笑っていた
「ほんとうに いい人 素敵な人 になりたいんだ」
と 言っていた
そう純粋に言うので 感動して
嬉しかった
ありがとうございます
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